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★佐田岬半島の素晴らしき自然と仲間たち★
ブログ紹介
四国最西端に位置し、「国際的な渡り鳥の回廊」として名を馳せる、日本一細長い<<佐田岬半島:55km>>の豊かな自然と、陽気な“辺陣輝人”たちを、20余年に渡って撮影している写真を添えてご紹介・・・皆さんからのVIVIDな自然情報や、ご意見を心からお待ちしています!!

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タイトル 日 時
龍馬の如く環境維新!!
龍馬脱藩の道は動植物の優れたサンクチャリー!! ■今回の「さんきら通心3月号」編集は、 いつもの西向き事務所を離れ、東側の居間にパソコンを置いて四苦八苦した。 文字の選択に行き詰るたび、ガラス戸の向うを眺めては疲れた目を休める。 ■もう北帰行が始まっているのだろうか・・・ 白く輝くノスリが別れを惜しむかのように津羽井集落をつつむ青空を旋回し、 ハイタカは猛スピードで東方へと横切って行く。 まだタップリと赤実を結んでいる庭のクロガネモチには、 シロハラやヒヨドリの大柄な輩と入れ違い... ...続きを見る

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2010/03/12 11:37
飾り瓦・・・屋根の上の動植物園巡り!!
■アウト・ドア派の私にとって、寒さで身がすくんで出不精になる上、花も昆虫もまだ少ない今日この頃は、 「ウ〜ン・・・まっこと、退屈ぜよ==!」・・・若き竜馬の悶々気分。 ■おまけに、私好みの山野といえば、イノブタの百倍怖いハンター連が猟銃を撃ちまくっており、 安全な人家周辺の身近なフィールドを徘徊せざるを得ない毎日。が、そんな限られた環境の中でも <目の付け所ひとつ>で、心が和みワクワクする出遭いがある。 ...続きを見る

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2010/02/26 23:18
風ぬるむ。いざ歩きめやも!
マイバッグのお次はマイフィールドを持とう!! ...続きを見る

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2009/02/10 22:46
− タイトルなし −
明けましてお芽出とうございます。 ...続きを見る

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2009/01/02 12:24
伊方町・瀬戸・高茂草原の魅力
<<県下に誇る原生草原は佐田岬半島の至宝!>>■先般10月4日の夕方から瀬戸・高茂草原で、自然界から学ぼうとする仲間たちと集い「秋の虫たち演奏会」を満喫。開催時間を早めたことで、夕空の下に広がる広大な草原の景観美を、初めて参加された皆さんにも、ゆっくり味わって頂けたと思う。遠路はるばる松山から馳せ参じてくれた、若き昆虫研究家にして音追人の小川次郎君が、次々と個性的な名曲を披露する楽師たちの面白い生態を分かり易く解説。■チンチロリン♪のマツムシ、リ〜ン・リ〜ン・リ〜ン♪のスズムシ、ルールールー・・... ...続きを見る

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2008/10/06 21:55
佐田岬半島の自然NO.24「ニホンカワウソ」(日本獺/イタチ科)
<<かわうそ復活大作戦>> ■ハマカンゾウにヤブカンゾウ、 コオニユリやオオキツネノカミソリの朱赤に彩られ、 我らが佐田岬半島にも、再びのまっさらな夏・・・・・・・・・・。 ...続きを見る

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2008/07/16 11:15
佐田岬半島の自然「ミサキギセル」」(三崎煙管/キセルガイ科)
<<佐田岬半島が「ミサキギセル」世界で唯一の生息地>> ...続きを見る

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2008/02/20 11:53
逆巻く豊予海峡に舞う天女[アサギマダラ]
佐田岬半島の自然Fアサギマダラ{{アサギマダラ(浅葱斑/マダラチョウ科)}}■ 「国際的な渡りの回廊=佐田岬半島」の名を高めているのは、クマタカやノスリにヒヨドリ大群などの野鳥だけではありません。逆巻く豊予海峡を、小さな翅で健気に渡る多くの昆虫たちにも、ぜひ注目して頂きたいものです。■彼らを代表する花形種がアサギマダラ・・・繊細なステンドグラス模様の翅から、淡い水色(浅葱色)の光が透ける美蝶です。東北からの微風に乗って軽やかに舞う姿は実に優雅。いつも自然観察会の人気を独占していているのも、納得で... ...続きを見る

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2007/11/09 15:25
佐田岬半島の自然Eヒヨドリ(白頭鳥/ヒヨドリ科)
<<地球緑化の功労者>> ■現代科学の限界も秘めた伊方原子力発電所から、延々と都心に向け伸びた送電線と、゛環境に優しい゜はずの大型発電風車群(もうすぐ60基稼動)を、必死に回避しながら<南帰行>したハチクマやサシバやノスリたち。■そんな勇壮な猛禽類に続くのは、「柑橘王国=愛媛の天敵」と卑称され、大規模に駆除されているヒヨドリ連だ。好物の花蜜や果実を提供するヤブツバキやヤマザクラが伐採され、杉・檜・蜜柑等の経済木で埋め尽くされた山野。全てを奪われた彼らに、一体なにを食べろと言うのだろう?■渡... ...続きを見る

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2007/10/17 15:03
クツワムシの警鐘♪
■チンチンチン♪のカネタタキ。スイ〜ッチョン♪のウマオイ。フィリリリ・・・♪のクサヒバリ。夜ともなれば我が家の猫額庭も、秋を深める虫たちの素晴らしいシンフォニーに満たされ、大いに心洗われ楽しませてもらっている。■さてこの季節、とても気になる名楽士がいる。彼の名はクツワムシ!その音色からは、古来より「ガチャガチャ」と愛称されている。幅広の翅を巧みに震わせ、豪快に軽快に音を刻む。それはもうウルサイと感じるほどで、竹馬の友の庭に放り込み、寝不足にさせてはニンマリしていた悪童時代が懐かしい。■温暖化防止... ...続きを見る

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2007/10/09 21:04
金より緑:黄金週間から森林浴習慣へ!!
> ■勝ち組の大企業だと、なナント9日間連続有給休暇だつたと云う黄金週間…皆さんは如何お過ごしでしたか? 私らの小さなデザイン創房なんぞは、取引会社やクライアントさんのスケジュール次第ですから、切羽詰った稼業があっても逆に休まざるを得ない状況です。が、「ま、イイっか!」と、お気楽CMの高見盛関気分で、銭は無いけど“時間密造”の得意技を活かし、身近なフィールドを徹底的に徘徊しました。■14/28:出石山では、オカスミレやアカネスミレ・ケマルバスミレ・ヒゴスミレ・コンピラスミレ等々、15種もの菫... ...続きを見る

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2007/05/07 19:01
★早春の里山雑木林を一緒に歩いてみませんか?
■先般、全国の高校で必修科目未履修問題が発覚し、センセイたちは大慌てだった。「少子化で、大学なんぞ誰でも楽々合格」と思いきや、新手の受験地獄の闇には驚き! しかも、教育委員会や学校長らが、黙認済みのカリキュラムだつたというから、開いたロが、もう裂けてしまいました。■受験教科に的を絞つた“点取り教育”から、まつ先に外されるのが≪倫理道徳≫という。一番大切な“心の教育”が施されないまま、煩雑な社会へポイと放り出される青少年たち・‥・。陰湿極まりないイジメや、悪質なホ一ムレス襲撃、惨忍な親兄弟殺しが... ...続きを見る

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2007/03/12 15:55
★毎月第2日曜日は大洲城山自然感察会★
■明治21年に取り壊された大洲城天守は、爾来116年後の平成16年;大洲市制施行50年を期に、匠連の伝承の技と現代の英知を結集して見事に復元されました。江戸時代の天守雛形や明治期の古写真に忠実に、限りなく本物に近い木造で再現。大壁造りの白い漆喰と、下見板張りの黒塗りとのコントラストが実にシックで美しく、その堂々たる4層4階の天守は、戦後復元された木造天守としては、日本一高い19.15mの威容を誇ります。又、城の背後には、愛媛県最大の一級河川であり、四国最大の支流数474本を束ねる清流「肱川」が、... ...続きを見る

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2007/02/14 11:23
弾けて臭い「バリバリシバ」で鬼退治!!
早くも立春!!先の土曜日の夜は、「節分の 鬼を演らされ オリオン座」・・・でしたが、皆さんの地区では、どのような<<節分行事>>があるのでしょうか?■私の住む八幡浜市では、割り込みのあるヒイラギの枝に、イワシの頭やトベラの葉を差し込んで庭先に飾り付けて邪鬼を払うというのが一般的なのか、「鬼面付きセット」がデパートなどで売られていました。■私の生家は、海抜450m位あったので、海岸性のトベラはとても稀少木で、子供の頃、探し出すのに往生したものです。又、園芸木以外のヒイラギは皆無で、幹に棘だらけ... ...続きを見る

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2007/02/05 21:26
“断腸の思い”で伐採した命木三兄弟に感謝!!
■先のブログでご紹介した石鹸の木;「ムクロジ:無患子」に加え、「タイワンフウ:台湾楓」「ミモザ:フサアカシア」の“サンフレッチェ”が、正に庭に聳える「三本の矢」となり、台風や冬の木枯らし、そして夏の暑い日差から我が家と私たちを守ってくれていました。■「・・・いました」と 過去形で書かなくてはならない哀しい日が、ついにやって来たのです。三本とも胸高幹周60cm位の亜高木でしたが、それぞれに思い出深い歴史と個性があり、また問題を孕んでいたのです。■先ず西側に立つお馴染みのムクロジは、保内町西之河内... ...続きを見る

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2007/02/01 23:45
我が家の「ムクロジーしゃぼん石鹸」はGOODです!!
!■オイラは、三浦のZボイラー♪・・・神介じゃなく、ここ愛媛県八幡浜市愛宕山の、泣く子も笑う「YELLOW HOUSE」の庭の片隅に立つ、ムクロジ科の亜高木「ムクロジ:無患子」で五猿。今んとこ、幹周30cm、樹高6mほどに成長し、直径2cmほどの丸い実をドッサリ成らしちょるとこ。そんで実の中にゃ、1cm位の黒い種子が入っとって、人様はこれにニワトリなんぞの羽を差し込み、お正月の定番「羽撞き」の羽にしたもんよ・・・まだゲーム器が無い時代、純朴な子供らの歓声につつまれ、オイラ気持ちよ〜く空中を往復し... ...続きを見る

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2007/01/26 13:39
佐田岬鉱山の主役「ヘビノネゴザ:蛇の寝茣蓙」物語を今に!
■北の中央構造線と南の御荷鉾線にサンドイッチされとる、三波川変成岩帯に属する我らが佐田岬半島にはかつて、層状含銅硫化鉄鉱床(キースラガー)をドカ〜ンと埋蔵する大小70〜80もの鉱山があったそうな。ところでよ、鉱物探知機なんぞ無かった時代、あんたらの先人たちゃ、一体どうやって鉱脈を発見したんじゃろか? 露天堀りならイザ知らず、とても不思議じゃと思わん? で、一攫、いや一掘千金を目指した、かつての鉱山師(やまし)のオッチャンらは、オイラに注目・・・そう、オイラの名はズバリ、今回ブログの主役;羊歯... ...続きを見る

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2007/01/24 09:46
佐田岬半島のド真ん中に四国最大級の「タブノキ」!!
四国最西端にある「国際的な渡りの回廊:佐田岬半島」は又、 タブノキやウバメガシ、スダジイ等が繁茂する 照葉樹林帯としても有名です。 (私はヤマザクラやクマノミズキ・アカメガシワ等の 見事な落葉樹も混在する多種多様な樹相を、 「山笑う景観美」をとして讃えて “笑葉樹林”と呼ぶことを提唱中!!) そんな佐田岬半島のド真ん中にある 伊方町瀬戸の三机(みつくえ)で、 昨年末にタブノキの巨木が忽然と見つかり、 久々に心躍る嬉しい事件となりました。 ...続きを見る

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2007/01/18 15:46
「イノシシ」と「イノブタ」の違いを伝えよう!!
■拝啓 1年がアッという間に終り、 新年もアッという間に早5日・・・。 兎にも角にも我ら“団塊の世代”からすれば、 「カネは無くても<時間>が一番!!」を愛言葉に、 矢の如き光陰に尻たたかれながらも前進したいものです。 ...続きを見る

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2007/01/05 15:35
共生:今年も宜しくお願い致します!!
明けましてお芽出とうございます。span>=====================================2007/1/1 ...続きを見る

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2007/01/02 01:06

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