テーマ:国際的な渡りの回廊

佐田岬半島の自然NO.24「ニホンカワウソ」(日本獺/イタチ科)

<<かわうそ復活大作戦>> ■ハマカンゾウにヤブカンゾウ、 コオニユリやオオキツネノカミソリの朱赤に彩られ、 我らが佐田岬半島にも、再びのまっさらな夏・・・・・・・・・・。 ■ゴミを一切出さないアサギマダラやウスバキトンボが、 現代科学の粋?を集めた伊方原子量発電所を眼下に、 軽やかに翅をなびかせ、さらに北国へと旅してゆ…
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佐田岬半島の自然「ミサキギセル」」(三崎煙管/キセルガイ科)

<<佐田岬半島が「ミサキギセル」世界で唯一の生息地>> ■当ミサキギセルは「愛媛県固有亜種」とされ、世界中 で佐田岬半島の西端域でしか発見されていない、極めて 貴重な陸に棲む小さな巻貝です。10層の螺旋状の淡い 飴色をした貝殻の高さは約1.4cm。握りこぶし大の 小石が転がるザレ場などで、ひっそ…
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逆巻く豊予海峡に舞う天女[アサギマダラ]

佐田岬半島の自然⑦アサギマダラ{{アサギマダラ(浅葱斑/マダラチョウ科)}}■ 「国際的な渡りの回廊=佐田岬半島」の名を高めているのは、クマタカやノスリにヒヨドリ大群などの野鳥だけではありません。逆巻く豊予海峡を、小さな翅で健気に渡る多くの昆虫たちにも、ぜひ注目して頂きたいものです。■彼らを代表する花形種がアサギマダラ・・・繊細なステン…
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佐田岬半島の自然⑥ヒヨドリ(白頭鳥/ヒヨドリ科)

<<地球緑化の功労者>> ■現代科学の限界も秘めた伊方原子力発電所から、延々と都心に向け伸びた送電線と、゛環境に優しい゜はずの大型発電風車群(もうすぐ60基稼動)を、必死に回避しながら<南帰行>したハチクマやサシバやノスリたち。■そんな勇壮な猛禽類に続くのは、「柑橘王国=愛媛の天敵」と卑称され、大規模に駆除されているヒヨドリ連だ。…
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