佐田岬半島のド真ん中に四国最大級の「タブノキ」!!

画像四国最西端にある「国際的な渡りの回廊:佐田岬半島」は又、
タブノキやウバメガシ、スダジイ等が繁茂する
照葉樹林帯としても有名です。
(私はヤマザクラやクマノミズキ・アカメガシワ等の
見事な落葉樹も混在する多種多様な樹相を、
「山笑う景観美」をとして讃えて
“笑葉樹林”
と呼ぶことを提唱中!!)
そんな佐田岬半島のド真ん中にある
伊方町瀬戸の三机(みつくえ)で、
昨年末にタブノキの巨木が忽然と見つかり、
久々に心躍る嬉しい事件となりました。

発見したのは、佐田岬半島の素晴らしい自然や
歴史的遺物・遺構を再発見しようと結成された「佐田岬みつけ隊」。
場所は、かの太平洋戦争勃発の引き金になった
ハワイ真珠湾攻撃の「人間魚雷訓練港」として名を馳せる、
日本のパールハーバー:三机湾を眼下に望む鎮守の森です。
計4回の現地調査で幹周がズバリ700cm、
樹高推定15m、樹齢推定300年!
これまで近隣の大洲市長浜町
「無事喜地:ぶじきち(よか名前!)」という、
小さな村に君臨する、
幹周704cm・樹高推定20m・樹齢300年の、
愛媛県内でNO.1のタブノキが知られていましたが、
これに次ぐ愛媛県NO.2の巨樹タブノキと分かりました。
又その後、ネット検索や聞き取りで
全国ランキングを調査をしたところ、
これら肱川を挟んだ東西の横綱が、
四国でも最大級の幹周を誇ることが判明!
“オラが佐田岬のお宝探し”に
益々拍車がかかっています。

*全国の皆さんの身近な、
タブノキ〔クスノキ科〕情報をおまちしていま~す!!

===寝耳に水本:sunkira@isis.ocn.ne.jp===

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

この記事へのコメント