黄泉還りましたので御安心!!

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■いやはや、[ムサシアブミ]の毒気に当てられ、<華岡青州の妻>になるところでしたが、黄泉の国から無事生還・・・M記者も元気に取材していますのでご安心!!
■12/24の「諏訪崎自然感察会」でも気分が悪く、口数が少なかったと云うより、口中が痛くて多くを喋れなかったのです。フィールドワーカーとして何とも恥ずかしく、皆んなに悟られないようにしていたのですらい・・・ガハハハ。
■だいたいサトイモ科ちゅうのがイケンぜよ! 「秋の芋炊き」「こんにゃく」素材で、実に美味しそうなヒビキだもん。昔のように「テンナンショウ科」の方が、天南星=サソリ座の<アンタレス>連想で、事故は無いはず。もっとも、あんな毒々しいもんを喰らう、素晴らしきチャレンジャーにしてアンポンタンは、私ら以外にはおらんでしょうナ。「鳥さん、プリーズ!人間、お呼びでな~い!!」という、液果の赤い警告色と野鳥のお口サイズに、もう納得の日々。
■さて、サトイモ科テンナンショウ属植物は、愛媛県下で25種程の記録があるようですが、我らが佐田岬半島でも、ムサシアブミ・アオテンナンショウ・マムシグサ・エヒメテンナンショウ・ユキモチソウ・ナンゴクウラシマソウ(添付写真)、ハンゲ属には、オオハンゲ、ムラサキオオハンゲ・カラスビシャクなんぞを観察していますので、皆さんも御用心あれ!!
■ともあれ、論文の一つでも書けそうな、本当にイイ「自己人体実験」でした。こうやって先人たちは可食物を選択してきたのでしょうね。性転換等のヘンテコリンな生活史と、超不気味な鎌首形状をもつ、彼女?彼?たちに益々魅了されてしまいました。

PS★12/25の愛媛新聞で、肱川の主:ジョウビ瀧野氏が、<<山鳥坂の自然を守る>>旨の檄を飛ばしています。“野鳥界のタッキー”が孤立無援にならぬよう、掛け替えの無い“かわうそ同志”として、全員で強力サポートしましょうゼ~イ!!

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この記事へのコメント

地球遊子
2007年01月05日 15:48
私のほうも、昨年秋より、ヤベ~(安倍)氏の毒気で、すっかり体調が崩れそうで、そして、本当に崩れて、滲出性中耳炎に罹り、音も聴きにくく、匂いもわかり難くなってる。(左はもともと聴こえないので、これこそヤベ~んです)
三元日は娘のいる九州久留米へ元旦だけ解禁酒したのはいいけれど、疲れと寝不足から、激しい2日酔いに苦しみましたが、帰りはすっかり癒されて、帰御荘しました。
お互いに生還できてよかったね。
喉元過ぎればにならないように!
えっ!?BAKAは死ななきゃ治らないって?